幸せの先にあるもの。
日曜日の話。

前日、暴れまくった(?)せいで、家に帰って、布団に入ったのが朝の6時半ごろ。

結婚式出席でこっちまで来てた関東在住の同期がいたんですが、2次会の打ち上げで話をしていたら、飛行機の時間(夜)まですることがないって言ってて、ちょっとドライブに出かける約束をしちゃったのもあり、10時起床。

なんか顔が変だなぁ・・・と思って鏡を見たら、朝まで飲んだ影響で、ただでさえ「ア○パ○マ○」とか呼ばれてる私の顔が「ア○パンパンパ○マ○」ぐらいまでむくんでました。

むくんだ顔もちょっと落ち着いてきたとこで、まずは、前日着たスーツをクリーニングに出さなきゃってことで、クリーニング屋へ行ったりして、けっこうバタバタしながらも、集合場所だった駅に到着。

同じく同期のsmall99さんとも合流し、海沿いのカフェへ。
みんなでランチを食べて、いろいろ話してたら、3時間ぐらいそのカフェに居座ってたなぁ。

好きな人も同席させてもらってたんですが(関東在住の同期とは、前日の2次会で初対面してた)、みんなで話してて、「デートとかけっこう行くの?」みたいなこと聞かれて、「あんま『デート』っていうようなことはしてないなぁ・・・」とか言ってたら、「一緒にカフェとか行くぐらいでもじゅうぶんデートやん」とかツッコまれました。
一緒に旅行したり、遊園地とか映画を観に行ったりするのがデートっぽいって思ってたんですが、他人から言われてみると、「たしかに、言われてみればそうだなぁ」って感じでした。

 「同じ空間にいられることの幸せ

みたいなのを、改めて感じました。
それに気づかせてくれた同期に感謝し、ちょっと幸せの高望みをしてた自分を責め、『幸せの向こう側にあるなにか』がちょっとだけ見えた気がした。


それが何なのかは、よくわからないけど。


その後、海を見に行ったり、今日中に取りに行かないといけなかったクリーニングを取りに行ったりして、東京行きの飛行機に乗る同期を空港までお見送りしてきました。
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by yuji3125 | 2006-01-23 13:47 | できごと
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