滑り初め。
土曜日。
会社の先輩とその友人、会社の後輩の4人でスキーに行ってきました。

昨シーズン(2月中旬)に行って以来なので、スキーは約1年ぶり。
しかも、先日買った新しい板で初めて滑るってことで、不安と期待にあふれかえってました。


朝5時起床。
準備をして家を出て、集合場所へ。
6時出発予定で、15分前ぐらいに集合場所に着いたんですが、誰もいない。
出発5分ぐらい前に後輩が到着。
その10分間がずいぶん長く感じました。

なんてったって、周りはまだ暗いし、静かだし、誰もいないし。
「もしかして、集合時間1時間間違えて、置いてかれたんじゃないか?」とか、妙に不安になってたり。

その後、予定より10分ぐらい遅れて先輩が到着。
その10分の影響は大したことなく、ほぼ予定通りにスキー場に到着。
実際に滑り始めたのは10時ぐらい。

まずは新しい板の感覚を確かめる。
同じスキーというスポーツなのに、板の長さが違うだけで、滑ってる感覚が全然違う。
まるで、スキーを始めたころに戻ったかのように滑れなくなる。
仕方がないので、板に慣れるまで初級~中級者向けのコースをひたすら滑りまくる。
いまいち、新しい板の性格をつかめないまま昼食。

1時間ほど休憩して、活動再開。

午前と同じコースに戻って、何本も滑る。
だんだんと板にも慣れてくる。
それに反比例して、足に乳酸が溜まってくるのがわかる。
自分の考えと、実際の足の動きがだんだんズレてくる。
結局、板の性格はなんとなくわかってきて、どのタイミングでどういう風に動けば上手く滑れるってのはわかって慣れてきたけど、ただ「慣れた」ってだけで終わった気がする。

ぜひとも来月あたり、もぉ一度「リベンジ」に望みたいもんだ。
今度は新しい板でもちゃんと滑れると思うんだ。


帰りに、温泉に入って疲れはある程度癒したものの、家に帰るころにはすっかり筋肉痛でした。
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by yuji3125 | 2006-01-30 11:49 | できごと
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