負の連鎖が止まらない。
金曜日に開幕したトリノオリンピックですが、ジャンプ・原田の失格、男子ハーフパイプ、まさかの全員予選落ちなどなど、日本人選手の活躍がいまひとつですね。


とりあえずいままでで、「この人はすごかった!惜しかった!!」ってのは、モーグルの上村愛子ぐらいじゃないでしょうか?


なんだかあまりよくない雰囲気が漂ってるなか、その負の連鎖を止めるべく、「最も金メダルに近い男」として期待されていた、スピードスケートの加藤が登場。

しかし、彼もオリンピックの大舞台という空気に平常心を失ってしまったのか、メダルどころか、6位という結果。
彼をもってしても、負の連鎖は止めることができませんでした。

ここまでくると、どうしても期待は女子フィギュアに集まってしまうと思うんですが、プレッシャーに負けずにがんばってもらいたいものです。

個人的には、女子スピードスケートの大菅にがんばってもらいたいですね。
4年前の雪辱を晴らして、好成績を残して欲しいです。

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by yuji3125 | 2006-02-14 10:38 | ニュースより
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