ジャズやるべ!
ようやく観てきましたよ、「スウィングガールズ」。
私、文才がないので、上手く感想は書けませんが、簡単に言えば

「かわいくて、かっこよくて、楽しかった」

これだけです。
あ、これじゃ感想になってないですか・・・

矢口監督って、「ウォーターボーイズ」のときもそうでしたが、前半から中盤にかけて、適度にボケが入ってるので笑いを誘って、飽きさせない工夫がされていました。
そういう小細工(?)は好きです。

私が「踊る大捜査線」などを手がけてる、本広監督の作品が好きなのも、そういう小細工がところどころに入っているからかも知れません。

話は戻りますが、この映画で、ジャズっていいもんだなと改めて感じました。
改めて感じるほどジャズが詳しいわけではないので、こんなえらそうなこと言えた義理じゃないかもしれませんが、そう思いました。

私がジャズと出会ったと言えるのは高校生の頃。
土曜の午後5時になると毎週聴いていたラジオ「Saturday WaitingBar AVANTI」でした。
いろんな有名人の話の合間にかかる曲、それがジャズでした。
流れていた曲が、誰のなんという曲なのか、そんなことは全然知りません。
ただ、その曲というか音が心地よいものであったというだけ。

だから、詳しいことは何も知りません。
でも「アバンティ」も「スウィングガールズ」も、ジャズであることには変わりありません。
ジャズを聞いて、なんとなく落ち着く、なんとなく楽しくなる。
それだけでいいんじゃないかと思います。
「音を楽しむ」と書いて音楽ですから。

映画の話がずいぶん遠くに行ったような気がしますが、映画を観終わって
「あ~、楽しかった」
って、気分爽快になったっていう感想もアリだと思うんですよ。
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by yuji3125 | 2004-11-09 10:51 | できごと
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